| 粟島2010 その2 | |
粟島2日目の早朝、クロジョウビタキのポイントに行ってみたが、その姿はなかった。まだ島にいるのか、もう渡ってしまったのか。畑に行ってみるが、それらしい鳥はいない。 オオルリはまだ畑にいた。 |
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朝食後、民宿の車で牧平まで送ってもらう。牧平の入口にある木には、キヅタの実をねらってたくさんのツグミ類が群がっていた。その中にカラアカハラの姿があった。カラアカハラはこれまでに何度か見てはいるものの、写真は全く撮れていなかった鳥だ。これを撮るのに夢中になっていたら、同じ木にいたウタツグミを撮り損なった。残念無念。 |
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| この木に集まっていたツグミ類は、ウタツグミ、カラアカハラ、クロツグミ、シロハラ、アカハラ、ツグミ。待っている頭の上にはウグイスがやってきた。 | |
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| 牧平で撮ったほかの鳥。ベニマシコ♂、キビタキ♀、ノビタキ♂。コホオアカも見つけたのだが、飛ばれてしまった。別の畑でホシムクドリを見つけたが、遠くから撮っただけで、これもまた飛ばれてしまった。 | |
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| 内浦の畑に戻る。オオルリの♀がいいところにとまっていた。マミチャジナイも見つけた。そのそばでコサメビタキがフライングキャッチを繰り返していた。 | |
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小さな畑の一角に野菜屑を入れるコンクリート製のゴミ箱があって、コサメビタキとキビタキ♀とエゾムシクイが代わる代わる餌を捕りに来ていた。 キビタキ♀は2羽、コサメビタキは5〜6羽いるようだったが、一番強いのはやはりキビタキのようだ。キビタキが飛んでくるとコサメビタキは追い払われるように飛び去る。 こちらとしてはキビタキ♀よりもコサメビタキのほうを撮りたかったのだが、キビタキを追い払うわけにもいかない。キビタキのほうはどんどん大胆になってきて、こちらの立っているところから3mくらいまで近寄ってくるのだが、コサメビタキの訪れは次第に間遠になっていった。 そんなとき、キビタキがゴミ箱を留守にしたほんのわずかの時間、エゾムシクイがゴミ箱の縁にとまった。 |
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この日の締めくくりは、畦道の際から飛び立ったオオジシギ。すぐ向こうの畑に降りたのでなんとか写真を撮ったが、遠くて遠くて……。 |
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