トラフズク
込み合った枝の間からこちらを注視するトラフズク
どうやら気取られてしまったらしい
トラフズクは持ウを建てて耳羽を立てて目を見開いた

かつてはトラフズクは秋ヶ瀬でもそこそこに見られた
林の中にもいたし河川敷の薮の中にもいた

どちらも人が入り込むようになってからトラフズクの姿はなくなった

いろいろな鳥が「かつては」にならなければいいが


秋ヶ瀬公園にて撮影
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