キリアイ
あまりにも遠く離れているため
今日はとれないだろうとあきらめていたキリアイが
すぐ目の前に飛んできた
惜しむらくは手前の土のために脚が見えない
しゃがんだまま三脚を持ち上げて一歩前へ進む
キリアイはちらっとこちらを見たが
そのまま羽繕いを始めた
驚かさないように気を遣ったつもりだったが
ドキドキしていたのはこちらだけだったようだ
浮島にて撮影
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