ヒバリシギ
同じくらいの大きさのトウネンは
結構ずんぐりしているのに
ヒバリシギは均整がとれている スマートである

それを鼻にかけているわけではないだろうが
トウネンほど気前よく被写体になってくれない

朝日が当たったばかりのこのヒバリシギも
寝ぼけ顔などまったく見せずに
たった1枚の写真を残して
遠くへ飛んでしまった


浮島にて撮影
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