セレベスコノハズク
石垣島での二晩 そして西表島での初日
セレベスコノハズクの声はまったく聞こえなかった

野生生物保護センターで聞いた「いる」という言葉に勇気づけられ
夜の農道を車で流していたら
突然ヘッドライトに浮かび上がった

それからというもの
ヘッドライトが照らす範囲を凝視する 息詰まるような時が流れた

あんなに緊張したのは久しぶりだった

西表島にて撮影
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