アカショウビン
キョロロロロロ…
ちょっぴり物悲しい尻下がりの声が川霧の中にしみ込んでいく

深山幽谷の精 渓谷の隠者

そんな先入観をもちながら実際に鳴くところを見たら
まるでゼンマイ仕掛けの玩具のように
キョロロに合わせて尾が細かく上下していた

親しみを感じて
アカショウビンとの距離が詰まったような気がした

胎内市にて撮影

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