双眼鏡をうまくつかうには |
| 鳥を見つけたら,体を鳥のほうにむけます。もちろん,鳥を見たままです。(そのときに,鳥がとまっているところのとくちょうをおぼえておくと,さがしやすくなります。) それから,双眼鏡を目に当てます。鳥を見たまま目に当てるのがコツです。 |
| 片方の接眼レンズに目を当ててしっかり見えるようにしたまま,もう片方の鏡胴(きょうどう)……レンズのつつをとじたり開いたりしてみましょう。 自分でよく分からないときは,他の人に双眼鏡をわたして,顔の前で目と目のはばにあわせてもらうと良いでしょう。 | ![]() |
| ストラップの長さは,双眼鏡が胸(むね)の下あたりにくるようにします。(みじかすぎても使いにくくなるので,気をつけましょう。) |
| 双眼鏡をかまえたら,りょうほうのひじを体につけるようにしぼります。すると,双眼鏡がぐらつかず,重さもあまり気にならなくなります。 |
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