-------------------------------- ここでは観察ポイントを4カ所に分けて紹介します。下流側から,新河岸川と柳瀬川の合流点,柳瀬川にかかる栄橋〜高橋間(約650m),高橋〜富士見橋間(約1200m)の柳瀬川と,高橋〜富士見橋の北側に広がる水田地帯(約40アール)です。柳瀬川での探鳥は水鳥が中心になります。季節は秋から春にかけてで,コガモ,オナガガモ,ヒドリガモ,マガモ,カルガモ,ハシビロガモ,ホシハジロ,キンクロハジロなどのカモがメインです。ヒドリガモは数が多く,中にアメリカヒドリタイプのものが混じっていることがあります。遊歩道から見ている限りは,水鳥たちもまず逃げないので,近くからの観察ができます。 また,水田には冬季(11月〜2月)にタゲリが飛来します。タゲリ目当てのバードウォッチャーもよく訪れています。 |


| フィールドの概要 | フィールドノート | 「柳瀬川の岸から」へ戻る |