秋ヶ瀬公園とは --------------------------------
秋ヶ瀬公園は,埼玉県の県庁所在地「さいたま市」の西端,荒川左岸(東岸)の河川敷に広がる公園で,北端の国道463号線羽倉橋と,約2.7km南の県道40号線秋ヶ瀬橋の,二本の橋に挟まれた地域です。多目的公園である秋ヶ瀬公園内には,野球やサッカーのグラウンド,テニスコート,野外バーベキュー場などがあり,休日には多くの行楽客でにぎわっています。
公園は,3つの「スポーツゾーン」と,「観察・探索ゾーン」「憩いの森ゾーン」「三ツ池交歓ゾーン」「自然の森ゾーン」と名づけられた,林や草地の残る区域に分けられています。中でも「憩いの森ゾーン」の『子供の森』と「自然の森ゾーン」の『ピクニックの森』の二つの林,「観察・探索ゾーン」の『野鳥園』が,野鳥の絶好の観察地となっています。
この区域の荒川河川敷は,北に大久保農耕地,南に彩湖(秋ヶ瀬調整池)と多彩な環境(水田,葦原,低地林,草原,河川,池など)が連続しているため,いろいろな鳥が訪れ,その種類は200を越えているそうです。また,珍鳥が現れることでも知られ,年間を通して多くのバードウォッチャーが観察をしています。
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